2017.11.16 Thursday

良い時も悪い時も

0

    気になっていた

    外から見えていた

    小屋のゴミステーション。


    サーフボードを作成するためには

    不可避な産業廃棄物。


    けれど

    小屋の装いが

    美しく

    緑に囲まれだすと

    余計に違和感が強くなる。


    改装のために一念発起。


    これを機に

    眠っていた一般の不燃ゴミも

    資源ゴミもまとめ上げ


    大掃除の日。


    軽トラが元気なく

    ゴミを乗せたまま動かなくなってしまい

    師匠もダウン。


    それでも

    調子が良くても悪くても

    小屋にいる。


    サーフボード作りに

    直接手を動かしていない時も

    働いている。


    お客さん一人一人からの

    信頼を頂くために。





    2017.11.15 Wednesday

    0

      昨日に引き続き、


      笑顔が絶えない製作所。


      相手の表情は


      自分の心を表すのだと


      自覚する今日この頃。


      この素敵な笑顔が


      広がっていきますように。






      2017.11.14 Tuesday

      私の居場所 関澤製作所

      0


        ずっと探し求めてきたものは


        妥協ではなく


        一方通行なやり取りではなく、


        飽くなき探究心と


        向上心と


        努力と


        心通じ合う関係。



        仲間うちの楽しい波乗りと


        波乗り後のシェイプ。


        ボブマーレーの曲に


        身を任せ


        心ゆくままに


        口ずさみ


        小躍りしながら


        目をキラキラさせる


        シベリア会、原田先輩。


        もちろん


        シェイプノリノリの師匠に、


        つのた会長と私は


        後方から見守り部隊。



        お客さんと一緒に心弾む


        素敵なサーフボードを


        作れる関澤製作所。


        最高なおもてなしができる環境にいることの


        シアワセ。


        そしてその一員であるという自覚。


        小屋にいることの安心感。


        マイホーム。






        2017.11.13 Monday

        你好朋友 第2話

        0

          愛しのシベリア会が待ちきれず

          短編小説 ノンフィクション


          第2話

          つのた会長、乗っ取られ事件



          登場人物を紹介しておこう。


          シベリア会

          つのた会長、オグロックさん

          コーヒーさん、原田先輩

          師匠と私


          〜始まり始まり〜


          シベリア会会長、

          つのた〜、つのた〜

          に清き一票を。


          最近つのた会長の

          大切なポジションを

          コーヒーさんに奪われているのでは!

          という疑いが浮上した。


          乗っ取られ事件である。


          どちらかがノックダウンしない限り

          終わりなき事件。


          どうか、どうかオグロックさん!!

          コーヒーさんの命だけは

          お許しください!!


          と、

          つのた会長が

          コーヒーさんの命を

          心配し始めたからだ。


          今までは師匠のグーパンチ、

          会長に飛んで来ることが当たり前だったのに。


          オグロックさんは

          私と同じ年齢、チームシープ。

          (原田先輩とコーヒーさんはチームラビッツね。ちなみに師匠の奥さんも。だからラビッツのトレーナーを着ているよ。そして師匠と会長はチームドラゴンね。)


          自営業で頭が切れる、

          拳の威力も半端ない。


          その彼がコーヒーさんを

          目から血が出るほど愛情を注ぎ

          サポートしはじめた。


          コーヒーさんは最近

          moyai coffee hiroseを

          (モヤイコーヒーヒロセ)

          オープンさせたからだ。


          それを我々仲間は全力で

          見守っているというわけである。


          コーヒーさんの特技は

          眠りながらアイスを食べること。


          つのた会長愛車のシートベルトに

          ありんこが集結する。


          鳥のフンではない、

          バニラアイス。


          つのた会長、

          びっくり仰天。


          つのた会長、

          見守り部隊に転校中。


          どうかどうか、

          つのた、つのた会長が

          伸びやかに

          3組トップスターに返り咲きますように。

          切に願います。


          イメージ写真

          2017.11.12 Sunday

          地元の波と仲間

          0

            西高東低の気圧配置に

            心踊る

            日本海サーファー。


            台風並みの勢力で突風吹き荒れ

            昨日からソワソワ。


            風が止む時間、

            友達に身を任せ

            午後2時到着。


            気温5度。

            もう夕方なのかなと思ってしまう

            冷んやりとした空気。


            右の人、

            足元ビーサン、、

            ちょいと変人。



            11月にTシャツで過ごせる家の中。

            それも少し変わってる?



            ここのポイントは

            私の大切な場所。


            小屋前のポイントと同じ気持ち。


            ここで波があれば

            他のところには行かず入水する。


            金曜日は貸し切り、

            面ツルツル。


            今日はパワフルサーフィン。

            20人くらい集まって混雑。


            それでも

            混んでないと思えるのは


            四方八方

            知り合いがいる。

            お友達がいる。


            そしてありがたいことに

            帰って来んだね!

            って声をかけてくれる。


            それだけで笑顔になる。


            テイクオフの

            タイミングがズレて

            フリーフォールになることも

            心が踊る。





            2017.11.11 Saturday

            目も鼻も耳も口も

            0

              広げたい!

              新しいものを知りたい!


              この感性を理解してもらえる

              親友を誘って


              若杉シェフの感性を味わいに行く。



              前日予約にもかかわらず、

              シェフ目の前の席。


              6名も座れるだろう長テーブルに、

              贅沢にも友達とふたりだけ。


              フランス料理店

              Banquet バンケット


              決まり文句、

              出しちゃいますが


              フレンチが大好きです!


              フランス料理から教わることは


              今までにまだ経験したことのない

              バランスを発見できる。


              新しい味を知ることができる。


              日本食にはない

              色合いを楽しむことができる。


              五感が刺激されるわけです。


              一皿一皿、

              一品一品が

              美しいアートなのです。


              フレンチとの出会いは

              18歳くらいからだったと思います。


              鴨や仔羊のお肉の素晴らしさ、

              お皿の中に盛り付けられた料理の美しさに

              心を打たれました。


              自ら行くには

              まだ身の丈に合わない気がしたので


              何かのイベントに託けて

              家族を巻き込んで

              食べに行ったものです。


              一度行くと忘れられない

              若杉シェフの感覚。


              2年ぶりでした。


              久しぶりに行くとオープンキッチンになっていた!


              これはお客にとってはラッキーです。

              話すチャンスがありますから。


              どうやって作っているか

              見ることができますから。


              このリンゴは仁木町のリンゴでね、

              年間契約してオーナーになっている

              私のリンゴの木です。

              とか。


              12時間。


              リンゴのコンポートを作るために費やした時間。


              8時間労働だから

              スタッフに残業代を払って

              ガス代を多く払って作ってるんです。


              なんて、

              こういう話が聞けちゃうわけなのです。


              フランス料理を堪能する。


               札幌帰省の大切な行事です。


              ぶりミ・キュイ

              ヤマメの稚魚

              タルトタタン

              親友が釣ってくれたヤリイカ、豆イカ

              ヤッパリ見てしまうYAZAWA!

              2017.11.10 Friday

              ベルリンの壁

              0

                はじめに言っておきます。

                今日の文章は長いよ長い。



                流れに身を任せて。

                動くと

                素敵な経験をさせてくれるみたい。


                8日に続き連続で昨日も

                Soft Cream。


                店主に会いに行かなければならぬ。

                と切に思ったから。


                そうすると

                店主と話せるものです。


                店主はお店を40年やり続けていた。


                この間、

                40年で初めて入院を経験、

                1ヶ月は自宅療養と言われたらしい。


                それなのに

                一昨日まで

                東京、大阪買い付けに行ってたよ。


                どれもこれも私が使いたいと思うモノ、

                欲しい!と思うモノしか入れてませんから。

                が口癖で。


                店主自らがコレクション出来なかったモノは

                お客さんが持っていて、


                逆に、

                一点しかないから

                次に入荷したら売りますね。

                と言ってから何年も入荷されない

                貴重なガラス食器が、

                ひっそりと目立たないように置いてあったりね。


                40年前のラッピングボックス。

                大人びた昔のピーターラビット。


                非売品だけど

                歴史を交えて見せてくれる。


                そしてなぜベルリンの壁か。


                ヨーロッパ雑貨の中に

                ドイツのモノもあってね。


                やっぱり東ドイツ西ドイツで全然違うんだって。


                ハッとする。

                久しぶりに耳にする東西ドイツという言葉。


                閉じ込められてしまった

                東ドイツの方がね

                新しいもの、他国のものに左右されず

                受け継がれたものが多い。


                だから店主は東ドイツ雑貨の方が

                面白いんだって。


                そして今年、

                店主初めてベルリンを訪れ、

                ベルリンの歴史を学んだ。


                ベルリンの壁のポストカードを一枚一枚見せて説明してくれる。


                ナチスを思い出す。


                その歴史は遠い昔々の話ではないことを

                思い出す。


                子供ながらに

                壁が壊されたという一大ニュースを

                テレビで見た記憶がある。


                そして私にはドイツ人の友達がいるけれど

                歴史について話したことがなかったことを

                思い出す。


                だから今日、


                その友達に会うことができたのだと思う。


                会う必要があると思ったのだと思う。


                彼から教えてもらうドイツの歴史。


                子供ながらに怖い記憶に残る

                東ドイツ入国の話。


                東ドイツの家々はボロボロで

                洋服は皆茶色やグレー。


                食べ物も種類が少ない世界。


                そしてスパイの話。


                その一方、

                車の経済で煌びやかに潤う西ドイツの世界。



                Soft Creamの店主に導かれ、

                このタイミングで話が出来たことは

                偶然ではなく、

                必然と思わざるを得ない。



                28年前の昨日。


                1989年11月9日

                ベルリンの壁は崩壊した。






                Soft Creamの店主、

                後15年、20年やり続けます!!

                だって。


                最高にかっこいい。

                SUPER COOL!!


                雑貨屋Soft Cream 4丁目プラザ7階

                http://instagram.com/zakka_softcream_sapporo

                2017.11.08 Wednesday

                Soft Cream

                0

                  小学生から通い詰めたお店が

                  変わることなく

                  まだ同じファッションビルの

                  同じ場所にあるなんて

                  なんと幸せなことだろう。


                  入り口前から

                  一風変わった食器や

                  ヨーロッパのカンカンや

                  文房具で溢れかえる。


                  中に入ると

                  四方八方

                  所狭しと商品が並べられ


                  4人くらい入ると

                  身動きできなくなるほどの

                  スペース。


                  冬でも汗ばむ

                  Tシャツで過ごせる

                  THE HOKKAIDO。


                  食器には

                  万年筆で書かれた

                  店主のコメント付き。


                  藍色のかすれた字体がまた味わい深い。

                  最後には店主ってサイン。


                  昔は食器になんて

                  興味を持ったことはなく

                  コメントがこんなに書いてあったかなと

                  思うくらい。


                  食事へのこだわりや

                  たけくんの器、

                  チャラさん(笠谷浩二)の

                  現代美術作品に

                  心を刺激されているからかな。


                  危ないのでお手を触れないでくださいね

                  と、

                  書いてあるので

                  店員さんに

                  取ってもらうところから始まった

                  語り合いの1時間。


                  実は小学生の頃から通っていて!

                  から始まる。


                  その店員さんは

                  店主不在時の助っ人隊。

                  なのに相当なマニア、

                  相当なファン。


                  私と同じく

                  学生の頃は

                  お客さん側だったらしい。


                  私が目にする前に

                  出してくれるお気に入り、

                  おすすめのもの。


                  あーー、

                  このひとは相当好きなんだなこのお店。


                  店主と引け劣らず

                  お店に愛情を注いでいる。


                  こうでなくっちゃ。


                  店主が居なくても

                  充分に楽しむことができた

                  キラキラの時間。


                  たくさん欲しくなるので

                  今日はピンと来たもの

                  3点を頂き、


                  お互いに会えて良かったですと

                  挨拶を交わしお店を出た。







                  2017.11.07 Tuesday

                  フィン作製は続くよ

                  0

                    試作を重ねているのです。

                    伝統工芸。


                    久しぶりにベビーサンダーで

                    フィン削りに突入したのだけど


                    思い描くラインがかけない。


                    修理は得意げにやって見せてるんだけどなぁ。


                    鉛筆で軌道修正ラインを書き直し


                    削り、


                    書き直し、


                    削り、


                    あららら


                    あれれれ???


                    なくなってほしくないところも

                    削れてしまった。


                    がーーーん。


                    一からやり直し。


                    これまた

                    ジグソーという電動ノコギリで

                    一発で綺麗にアールをカットするという技術もまた手強い。


                    そしてツインフィンを作っているので

                    ペアーの方と一致させなければならぬ


                    伝統工芸。


                    今日はそれをやることしか

                    進めることができませんでした。


                    それから 

                    ヨリコグライダーズオバタケさんの

                    Joe Proのおかげ、

                    はかどっている

                    つのた会長の板の修理。


                    やっとやっと後2行程。


                    完成するまでは、

                    もう海に入水させないぞーーー。


                    おーーー!!(気合のガッツポーズ)


                    あっ今週会長来るかもしれない、

                    波があるかもしれない。


                    会長本人なら

                    もちろん使ってくださいませ。



                    Joe Proは外でも中でも大活躍



                    亀虫も大好きダンボールサーファー






                    モヤイコーヒーの日

                    Stand Joe 大活躍の巻



                    会長が今日シベリア会に来なかったので

                    你好朋友ニーハオポンユウ第2話が書けませんでしたのぅ。


                    来週楽しみにしています。







                    2017.11.06 Monday

                    ホッとひと休み

                    0


                      納品入水式を

                      無事に終え


                      小屋のソファに腰をかけた時の

                      この安堵感と言ったら格別。


                      自宅に戻った時に

                      ほっとする感じ、

                      自分のベッドで眠れる喜び、


                      そのもの。


                      こういう日は

                      片付けから入り

                      納品前後で

                      乱れた小屋を整理する。


                      もちろんお庭もね。

                      最近は落ち葉だらけだから。

                      焼き芋やれそう。


                      昔やった記憶があるのだけど、

                      今はボヤ騒ぎになるのかな。




                      夕日を堪能する。

                      これが私の贅沢なお休みの時間。


                      そしてシベリア会のみんなと一緒

                      チャットしていると

                      気合が戻り


                      ひと仕事。



                      Stand Joe 

                      Joe Pro 大活躍の巻。

                      安定安楽のの45センチ。


                      作っているのは

                      ヨリコの小畑さんです。


                      オバタさん。

                      コバタケさんではありません。


                      オーダー予約受け付けます。


                      小畑さんありがとうございます!!


                      Calendar
                         1234
                      567891011
                      12131415161718
                      19202122232425
                      2627282930  
                      << November 2017 >>
                      Selected Entries
                      Archives
                      Recent Comment
                      Links
                      Profile
                      Search this site.
                      Others
                      Mobile
                      qrcode
                      Powered by
                      30days Album
                      無料ブログ作成サービス JUGEM